パニック障害と整体施術
パニック障害とは?
「突然、息苦しくなって呼吸が出来なくなる」
「冷や汗が出て、胸が苦しくなる」
「突然の発作で倒れてしまう事が何度もある」
「病院の検査では、異常なしと言われた」
「常に強い不安や恐怖心がある」
「結局、パニック障害と診断された」
動悸・呼吸困難・吐き気・冷や汗・死にそうな感覚・叫びたい感覚・めまい・身体の震え・窒息感・手足のしびれ・脱力感・強い不安感・不眠・顔面蒼白・失神・知覚異常・目の前が暗くなる・パニック状態・胸やお腹の不快感・のどの異常・生命の危機感
などなど。
パニック障害になると、突然の発作によりさまざまな症状が現れます。
ですが、病院で身体検査を受けても身体に異常は見つかりません。
そして、パニック発作を繰り返す内に、発作を起こした場所や状況を遠ざけるようになるのです。
この様な症状を「パニック障害」と呼び、脳の機能障害と言われています。
病院では、一般的に薬物療法が行われています。
(以前は、心臓に異常が無いのに、呼吸困難や動悸などの症状を訴えるので、心臓神経症・不安神経症と呼ばれていました)
パニック障害の原因
パニック障害の原因は、完全には解明されていないと言われています。
ですが、脳内の神経伝達物質の機能障害(誤作動)が原因という説が一般的です。
人間の脳の神経細胞をニューロンと呼び、お互いに情報伝達を行っています。
そしてニューロン同士は連結していないので、その仲介を神経伝達物質が行っています。
その神経伝達物質が、「ノルアドレナリン」と「セロトニン」です。
ノルアドレナリンは、脳幹の青斑核(せいはんかく)という所で生産されています。
パニック障害発生の原因は、脳内の脳幹の橋にある青斑核(せいはんかく)が何らかの原因で誤動作をおこし、神経伝達物質ノルアドレナリンを過剰分泌する為だといわれています。
パニック障害の原理
①脳内の誤動作→②ノルアドレナリン過剰分泌→③大脳辺縁系に伝わる→
④視床下部に伝わる→⑤自律神経の中枢に伝わる→⑥自律神経の乱れ→
⑦自律神経に関係した症状が起こる(めまい・どうき・疲労・吐き気・頭痛)
予期不安の原理
③大脳辺縁系に伝わる→④大脳辺縁系の興奮→⑤感情の乱れ(不安・恐怖・怒り・悲しみ・イライラ)
パニック障害と整体施術
パニック障害の真の原因は?
パニック障害の原因は、脳内の機能異常・誤動作(システムエラー)が原因という事ですが、では、なぜ誤動作が起こるのかといいますと、脳に充分な血液と酸素が届いていない事が考えられます。
身体の歪みから頚椎が歪み、慢性的に脳が酸欠状態となっている為、脳の機能が働かず、青斑核が異常と認識してしまいパニック障害発生へと繋がっていると考えられます。
整体施術では、脳へとつながる血管の血流を改善するために、頭蓋骨の歪み・頚椎の歪み・肩や背中の緊張・骨盤の歪みなどを調整していきます。
頭部への血流が改善されることで、パニック障害回復への期間も短くなる事でしょう。
→パニック障害完治のポイントは頭部への血流改善が必要です。
薬物療法と併用して、パニック障害改善策をお探しの方へ
パニック障害・自律神経失調症に対応した専門施術コースであなたをサポートいたします。
パニック障害によって失ってしまった、失うかもしれない
友情・職場の人間関係・家族関係・恋人関係
今までの生活リズム・自分のしたい事・過ごそうと思っていた人生の時間
行きたかった場所・時間・自尊心・自信・将来の夢。
などなど。
少しずつでも取り戻しませんか?
一日でも早く改善するよう専門施術・心理セラピーにてサポート致します。
