京都市 整体げん 全身の骨格矯正・自律神経失調症ならお任せ下さい。

 

 
 
 
 
 


「疲れが溜まりすぎで神経が興奮して夜が眠れない」

「身体と合わせて頭も整体してほしい」

「頭がいつもスッキリしない・重い・頭痛がする」

「むち打ちで首を痛めてからめまいがする」

「薬物治療の副作用で身体の緊張が取れない」

頭痛・耳鳴り・めまい・不眠・吐き気・眼精疲労、頭の重さ

病院で検査を受けても「特に異常がありません」と診断された方へ

当院があなたの力になります。
自律神経の乱れ回復のポイントは、内臓整体・頭蓋骨矯正で対応可能です。

HPをご覧の方へ
自律神経系の不調の方から毎日の様に電話がかかってきますので、予約のお電話は早めにおねがいします。

 

 通院中の方へ

頭痛・不眠症・めまいなどで、薬を飲むことは、一時的な対処法になるかもしれませんが、症状の元である原因を改善しているわけではありません。

継続的に薬を飲み続けることで、身体が慣れてしまい、だんだんと今まで以上に強い薬が必要になります。

そこで、薬が効かなくなるような身体になる前に、原因となっているストレスを取り除く作業・行動が必要になってきます。

①家庭や職場での人間関係・毎日の電車通勤(過密状態)

②心身ともに負担となる労働(勤務体系)


③毎日のパソコン仕事(光・電磁波・姿勢不良)

④昼夜逆転の生活・夜更かし・偏った食生活(血液の汚れ)

⑤薬物治療の副作用(内臓疲労・有害物質の蓄積)

などなど、原因となるストレスを無くすために、気を付ければ自己調整できる事もあれば、仕事柄、自己調整できない事もあると思います。

ストレスとなっている原因を自己調整で取り除いたとしても心身ともに蓄積されたストレスや身体の緊張は、すぐに解消されるわけではありません。

そこで、整体施術にて身体と頭の緊張を解除(リセット)していく施術が必要となってくるのです。

自律神経のバランスを整える為に、骨盤の中心の仙骨と、背中を通っている脊髄神経と脳硬膜の緊張を取っていきます。

神経の栄養を満たしている脳脊髄液の循環を改善していきます。

 




頭蓋骨と背骨のなかには、脳脊髄液(のうせきずいえき)という液体が循環しています。
一種のリンパ液が循環していて神経の栄養液のようなものと思ってください。

頭蓋骨と背骨の中に液体があり、脳・脊髄神経が浮いているのです。


もし、液体がなかったら軽い衝撃で傷ついたり、干からびたりしてしまいます。

そして大切なことは、脳と脊髄が正常なじょうたいでいられるには、液体に浮いて、なるべく自由に動ける余裕が必要なのです。



パソコン仕事や姿勢不良などで背骨が曲がってきたり、交通事故やむち打ちなどで、首を痛めたりしてしまいますと、頭蓋骨や背骨が歪んでしまいます。



すると、中に入っている脳と脊髄のスペースにも余裕がなくなり、脳脊髄液(のうせきずいえき)の正常な流れがわるくなってしまいます。
この脳脊髄液(のうせきずいえき)の正常な流れがわるくなることで、さまざまな症状が表れてくるのです。

パソコン仕事などで頭部・顔面が前方突出した状態になり頸椎の隙間が狭くなった状態が一番悪いです。

姿勢不良で頭に血流が流れない 姿勢が改善する事で頭の血流も改善

当院では、解消法として、頭蓋骨の歪み矯正や頸椎の通り道をスムーズにする矯正を行っております。
脊椎矯正を行うことで、脳脊髄液(のうせきずいえき)を正常な流れに戻していきます。

 

 

 

 頭蓋骨矯正

「頭がすーっと楽になってきました」

「めまいが気にならなくなりました」

「身体の力が抜けて気持ちいいです」

「昔からの鼻炎がスースーしてきました」

「目の奥の圧迫感が軽くなりました」
頭蓋骨の歪みを調整していくと、頭全体の痛みや重さがスッキリ楽になってきます。

頭部の症状で来院される方の頭蓋骨の歪みを検査すると、100%の方に歪みがあります。

頭蓋骨の歪みによる症状

頭蓋骨が歪むと、内部の脳が圧迫されてしまい、脳幹・後頭部も圧迫され正常な脳からの命令伝達が全身に行き渡らなくなります。
頭を覆っている神経・筋肉・血管も緊張が抜けず、吐き気・頭痛がする・不眠など症状があらわれてきます。

病院で検査をしても脳の機能は病変は見られませんから「異常ありません」という診断されます。

①耳鳴り・難聴・メニエール・平衡感覚がおかしい・フラフラする

②目が重たい・目がすぐに疲れる・眼精疲労がひどい

③あごの調子がおかしい・カクカクする・かみ合わせの異常

④頭がおもたい・後頭部のつまり感・肩がおもたい

⑤三叉神経痛・顔面マヒ

⑥鼻づまりがひどい、鼻炎がある

⑦ホルモン分泌のバランス異常・ホルモン不足の病気

⑧イライラする、落ち着かない、寝つきが悪い

⑨気管支炎・喘息で悩んでいる

などの症状につながってくるのです。

頭蓋骨の歪みは、全身の骨格とも連動していますから、肩こり・腰痛など、関節の痛みにもつながっているのです。

内臓の疲労・関節矯正・頭蓋骨矯正を総合して整体施術する事で、西洋医学の治療範囲外の身体の痛みや、自律神経系の症状に対応できるのです。

頭蓋骨が歪む原因とは?

頭蓋骨は24個の細かなパーツが組み合わさっていますから、日常生活の中でずれてしまうのです。

かた肘をついてテレビをいつも見る

長時間、無理な姿勢で我慢している

交通事故などで、身体に強い刺激をうけた

歯科治療で、口を大きく開けていた

いつも片側の歯で食事をしている

硬い食べ物をかんだとき

このような、ちょっとした刺激で頭蓋骨はゆがんでしまうのです。

左右の目の大きさ、高さがちがう

左右の顔のしわがアンバランス

アゴの動きがスムーズにうごかない

顔のゆがみが気になる

いつも口の中の頬をかんでしまう

写真をとると顔がどちらかに傾いている

体性神経(動物神経)と自律神経(植物神経)

人間の神経には、大きく分けて2種類の神経があります。
体性(たいせい)神経と自律(じりつ)神経です。

体性(たいせい)神経は、身体を自分の意志で動かすことの出来る神経です。

人と話をする・スポーツをする・仕事をする・筋肉を動かす

この様な場合に使われる神経です。

それとは逆に、
自律(じりつ)神経は、自分の意志で動かす事の出来ない神経です。
身体の内部からの情報や外部からの刺激に反応しながら身体の維持機能を自動調節しています。

例えば、この様な場面で自律神経は自動的に働いています。

体温が上がると汗が出てきて、体温が下がると毛穴が閉じて鳥肌が立つ
寝ている時も意識しなくても自動的に呼吸が出来る

この様な場面で自律神経は働いています。

自律神経は、
①交感(こうかん)神経
②副交感(ふくこうかん)神経
に分かれています。

交感神経と副交感神経は、公園のシーソー遊具のように、片方が上がれば、もう片方が下がる形で、バランスを調整しています。

①交感神経
②副交感神経

交感神経は、緊張型・活動型の神経です。


交感神経が作用(興奮)すると、心臓の収縮は活発になり、血流も上がります。


胃腸の働きは抑えられ、消化液の分泌は少なくなります。

副交感神経は、休息型・体力回復型の神経です。


副交感神経が作用(興奮)すると、心臓の収縮力は、減少し拍動はおそくなります。


胃腸の活動は活発になり、消化液の分泌は多くなります。

車のブレーキとアクセルの関係に似ています。

アクセル…交感神経が自動的に作用して動き、活動。
ブレーキ…副交感神経が自動的に作用して動き、休息。

自律神経失調症とは、このアクセルとブレーキの自動調節機能が、正常に働かなくなった状態のことを言うのです。

自律神経失調症とは、ひとつの病名を指して呼んでいるのではなく、身体の自動調節のシステムが乱れた状態です。

人によってさまざまな症状が出るのは、自律神経が全身的に影響を与え、身体の弱い部分に個人差がある為です。

身体の調子が最近おかしい

①頭部の不調
頭痛・片頭痛・のぼせる・耳鳴り・眼精疲労・すぐ口が渇く・味覚異常

②全身の不調
全身がだるい・疲れやすい・微熱がある・フラフラする・身体がほてる

③内臓の不調
吐き気がする・胃もたれがきつい・下痢・便秘・お腹が弱い

自律神経失調症になりますと、この様なさまざまな不調がでてきます。

院長直通予約  080-3781-810

 

 

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