整体げんの特徴 f2

脳疲労と内臓疲労が不調の根本原因

 

  • スポーツをしている学生の足首捻挫
  • 畑仕事をしている農家さんの腰痛・肩こり
  • 肉体労働をしている男性の筋肉疲労
  • たまにマッサージを受けて疲労が回復する人
  • 休日にゆっくり休養を取れば翌日は元気な人

このような原因のハッキリしている痛みや、休養すれば疲労回復する様な人でしたら、体調管理として、痛みのある部分を直接施術する事で痛みやコリも解消されますし、軽度の場合は部分部分のマッサージで痛みも解消されます。

当院でも骨盤矯正をベースとして全身的な整体も行っています。

首こり、肩こり、腰痛、股関節、膝の痛み、足首の痛み

などなど。

それで楽になる人も沢山おられる事は確かです。

ですが。。。

  • 日勤と夜勤を繰り返す製造業勤務者、看護師、介護士さん
  • 土日も関係なく働き残業も多い販売員さん
  • 毎日のパソコン作業・事務仕事で頭がパンパンになっている
  • 仕事の人間関係に疲れて会社に行くだけでストレスで胃が痛い
  • 電車通勤で片道1時間かかり家に帰った頃にはヘトヘト

 

現代人の疲労は、スポーツや畑仕事・農作業の肉体疲労よりも頭脳を使った精神的疲労の方が大きな比重を占めています。

仕事を続ける事は大切ですが、毎日の生活に追われて身体と頭の疲労のリセットの方法が自分では出来なくなってきます。

そして我慢を続けて忙しい日々を送っているうちに。。。

  • 顔の歪み・顎の歪み・顎の痛み
  • 頭痛・めまい・自律神経の乱れ
  • 胃の痛み・過敏性腸症候群・便秘・下痢
  • 腰痛・肩こり・首こり・股関節の慢性痛
  • ホルモンバランスの乱れ・生理痛・生理不順

などの症状がでてきます。

こうなってくると通常のボディメンテナンスやカラダの整体だけでは対処できないレベルになってくるのです。

ボディメンテナンスだけでは解消されない慢性疲労を解消するポイント。

それは「脳疲労×内臓疲労」にあります。

脳と内臓のストレスを解消していく事で、あなたの慢性の症状が解消されます。

頭痛、不眠、過敏性腸症候群などの自律神経失調症の調整
生理痛・更年期障害などのホルモンバランス調整
顔の歪み、顎関節症などの頭蓋骨矯正

などを得意としています。

当院の施術では全身的な骨格整体を基本としながら

①「頭蓋骨整体による脳疲労の回復」

②「内臓整体による内臓疲労の回復」

この2つの疲労に注目して施術を行っています。

 

頭蓋骨矯正で自律神経・ホルモンバランスが安定する

頭蓋骨の内側には硬膜・くも膜・軟膜で覆われ、くも膜と軟膜のあいだには脳脊髄液が流れて頭蓋骨・脊椎・骨盤仙骨の間を循環しています。

脳のはたらき
視床下部・・・自律神経のコントロール。
脳下垂体・・・ホルモン分泌の調整。
大脳・・・思考や記憶などの知的活動を行う。
小脳・・・バランス感覚や運動を学習する。
延髄・・・呼吸、血液循環、吐き気、嚥下などの中枢。

自律神経とホルモンバランスの乱れが不調の原因

姿勢不良やむち打ち事故、頸椎の歪みなどで、脳脊髄液の循環が滞ることで脳の機能が低下してきます。

病院の検査では、脳に異常がないと言われます。

ですが脳せき髄神経に栄養を運んでいる髄液の供給が悪くなる事で、脳のいろんな部分の働きが低下する事になります。

自律神経のコントロールをしている視床下部がダメージを受ければ自律神経失調症になり、連携して働いている脳下垂体もダメージを受ける事になりホルモンバランスが狂います。

自律神経・ホルモンバランスの乱れ
精神的症状・気分の落ち込み・イライラ・精神不安・意欲の低下
寂しさや孤独感・集中力の低下・細かい事が気になる・対人不安
頭部の症状・耳鳴り・めまい・のぼせ・頭痛・眼精疲労・頭重・不眠
心臓の症状・胸部圧迫感・胸の痛み・動悸・血圧上昇
呼吸器の症状・息苦しい・息が吸えない感覚・のどが詰まる
背中の症状・肩こり・背中の痛み・腰がだるい・筋肉痛
手足の症状・だるい・しびれ・指先の冷え
消化器の症状・吐き気・食欲がない・消化不良・下痢・便秘
ガスが溜まる・腹部膨満感・下腹部の張り・お腹がゴロゴロする
生殖器の症状・勃起障害・生理痛・生理不順・残尿感

カラダの整体で取れない痛みの原因は内臓疲労

「マッサージや整体サロンに通っているのに痛みが残る」

「骨に異常は無いのに腰痛、股関節が痛い、何年も取れない」

「健康には気を使っているのに身体がだるい」

そんな事を感じる事はありませんか?

 

実は普段の生活の積み重ねの中で、内臓に疲労が蓄積してきます。

内臓は胃・腸・胆嚢などの平滑筋という筋肉で出来た臓器と、自腎臓・肝臓などの実質細胞の集まりで出来た臓器です。

 

普段の変わり無い生活や、毎日の労働の疲労から、内臓平滑筋の緊張や内臓組織のうっ血が積み重なって内臓の機能が低下してきます。

そして内臓疲労が原因で、背中や腰、股関節、臀部などに疲労が出たり、痛みが出たりする事がよくあります。

この現象を「内臓体性反射」と呼んでいます。

内臓の神経と筋肉の神経は、脊髄神経の通り道が近いので、脳は内臓の痛みか筋肉の痛みか判断がつかず、筋肉の痛みと勘違いして身体の痛みとして感じてしまうのです。

身体で感じる感覚としては「内臓が痛い!」とは感じずに身体の背面や下半身、背中や足腰に痛みとして感じてしまうのです。

実際の施術の現場で、内臓の緊張している所を押さえると、動かなかった腰が柔らかく動いたり、腰や足の痛みが取れたりするのは内臓体性反射の特徴です。

整体サロンで骨盤矯正やマッサージを受けているのに痛みが取れない原因は内臓疲労からの影響があるのです。

 

自律神経・精神不安も内臓疲労が影響

脳腸相関(のうちょうそうかん)

脳と腸は自律神経を通じてお互いにネットワークを広げて情報を取り合っている関係を脳腸相関と言います。

仕事場や学校でストレスを感じる場面に出くわす事がありますが、そんな時、胃が痛くなったり、腹痛や下痢になったりする事があります。

これは、脳のストレスが内臓に影響した結果、腹痛として表れているのです。

お腹の調子が悪い時も、脳に影響して精神的ストレスやイライラ、原因のない不安感を感じる事があるのも内臓の状態が脳に影響している結果なのです。

逆に、脳と腸どちらか一方の健康状態が良くなれば、良い影響も与え合うのです。

ですから、自律神経の乱れやホルモンバランスの安定には、内臓の健康状態も脳腸相関の考えから重要になってくるのです。

内臓整体で免疫力が向上する理由

日常生活の中で、有害なウイルス・細菌などが目、鼻、口などから体内に侵入してきます。
感染して病気にならないように免疫が備わっているのですが、侵入口である目、鼻、口などの粘膜で守っています。

これを粘膜免疫システムと言いますが、一番大きな粘膜免疫システムが、
小腸大腸の腸管免疫システムなのです。

粘膜が充分に活躍するには内臓の血液循環が正常でないと腸管免疫が力を発揮できません。

内臓整体でお腹の血流を改善させる事で免疫力が向上するのです。