パニック障害と予期不安(よきふあん)
「また発作が起きたらどうしよう?」
「みんなの前で発作が起きたら恥ずかしい」
「外出先では、誰も助けてくれないかも」
「電車やバスに乗っている時に起きたら?」
「運転中に発作が起きたら事故になるかも」
パニック発作の予期不安にお困りの方へ
パニック障害(予期不安と広場恐怖)
パニック発作を繰り返す内に、予期不安は強くなってきます。
すると、パニック発作を起こした、場所や状況を意識的にさけるようになります。
映画館で発作が起きると、映画館が怖くなります。
歯医者のイスで起きると、歯医者が怖くなります。
一人で部屋にいると一人でいるのが怖くなります。
このような精神状態を広場恐怖と呼びます。
しだいに、行動範囲が狭くなってくるので、精神的ストレスも大きくなり、うつ病や自律神経失調症にもなりやすくなります。
病院で薬をもらっても担当医師との信頼関係が保てず、薬を勝手にやめたり、量を減らしたりして、症状を長引かせておられるの実情があるようです。
そのような方に、当院の心理セラピーをご紹介いたします。
予期不安とEFT心理セラピー
EFT心理セラピーでは、難しい技法や、何ヶ月・何年もかかるカウンセリングは行いません。
無理やり電車に乗せたり、行きたくない所へ行かせたりする事もありません。
あなたが、恐怖・不安・怒り・悲しみなどのマイナスの感情に襲われた時、あなたの生体エネルギーはとても乱れています。
そのエネルギーの乱れがあなたを苦しめているのです。
生体エネルギーの乱れがパニック発作を誘発する要因にもなります。
EFTは、そのエネルギーの乱れを整えるように、特定のツボを軽くタッピング(叩く)していく事で不安感や恐怖心を和らげ、取り除いていきます。
個人差はありますが、EFTを数回行う内に、しだいにパニック発作の回数も少なくなってきます。

