京都市 整体げん 全身の骨格矯正・自律神経失調症ならお任せ下さい。

 

 
 
 
 


四十肩・五十肩  京都市の整体院  整体療法げん

四十肩・五十肩の方必見!
 

「夜、寝ていると肩が痛くてぐっすり寝付けない」

「肩を挙げようとすると途中で激痛が走る」

「背中に腕が回らない」

「もう何ヶ月も肩の痛みが取れない」

「肩をどの方向に動かすのも痛くて不安」


などなど、この様な症状でお悩みではありませんか?

四十肩・五十肩になると肩腕が上がらなくなります。
一般には四十肩・五十肩と呼ばれています。(どちらも同じ意味です。)
医学的用語では一般的に肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)と呼ばれています。



医学的な解説



医学的な考えでは、五十肩はこの様に考えられています。

①筋肉(きんにく)
②筋膜(きんまく)
③靭帯(じんたい)
④腱(けん)
⑤関節包(かんせつほう)

などと呼ばれる柔らかい軟部組織がなんらかの原因で炎症を起こし、組織どうしが癒着を起こし、カチカチに固まり、痛くて動かせなくなった状態をいいます。

治療院に行くと痛みのある患部を温めたり、マッサージで筋肉をほぐしたり、関節を動かしたりして柔らかくしていきます。

五十肩の施術としては固まってしまった肩関節・肩甲骨を引っ張りながら、グルグル回したり腕を上げたりして可動域(動きの範囲)を広げていきます。

ですが、軽度の四十肩・五十肩なら、患部のみでの部分施術で十分改善するかもしれませんが、症状の強い場合は患部のみでの施術では改善は難しいのが現状です。


「肩関節や肩まわりの筋肉が固まって動かないから、肩まわりをほぐして関節を動かしていけば自然と治る」
このような考えが一般的ですが、症状の強い場合、それだけでは不十分なのです。

肩関節周囲の筋肉や関節が固くなってしまったのは固くなった原因がありますから、その原因を対処せずに肩まわりのみをいくらほぐしてグルグル回してもなかなか改善していかないのです
 

当院の考え 四十肩・五十肩    整体療法げん

当院では、四十肩・五十肩の原因は、骨盤・肋骨の歪みと硬化が原因であると考えて施術しています。

肩関節は上腕の骨(二の腕)・肩甲骨(後方)・鎖骨(前方)の三つが上手く合わさって動いています。

上腕骨・肩甲骨・鎖骨の土台は肋骨ですから、土台である肋骨に歪みや硬化があると、肩関節(上腕骨・肩甲骨・鎖骨)周囲の筋肉にも歪みや緊張が伝わります。

慢性的な血行不良におちいり、四十肩・五十肩の原因になっているのです。

ですから肋骨の歪み矯正・アプローチが大切になってくるのです。

西洋医学では肩関節は七つの関節で構成されていると考えられています。

①肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)
②上腕上関節(じょうわんじょうかんせつ)
③肩鎖関節(けんさかんせつ)
④肩甲肋骨関節(けんこうろっこつかんせつ)
⑤胸鎖関節(きょうさかんせつ)
⑥肋骨胸骨関節(ろっこつきょうこつかんせつ)
⑦肋骨椎骨関節(ろっこつついこつかんせつ)

の7つです。
一般的に肩関節と呼ばれている関節は

ここに肋骨全体の動きは入っていません。
ですから、肋骨全体の柔軟性や歪みは、四十肩・五十肩の治療として、残念ですが対象外とされています。

肩周りのみ、柔らかくしようとしても、なかなか治らない原因がこの様なところにあるのです。

肋骨の歪みとは猫背姿勢であり、側湾姿勢であるのです。

あなたは姿勢が悪くはないでしょうか?

「急がばまわれ」という言葉があります。

痛い所のみ施術してほしい気持ちはわかりますが、肩周囲の施術と併用して肋骨矯正・骨盤矯正があなたには必要なのです。


全身矯正の必要性


人間の身体はロボットの様に部分部分が別々に動いているのではなく、全身は連動して協調しあって動いているのです。

「肩関節が壊れたから肩を修理しましょう」という考えはロボット修理の考え方です。
ですが、人間はロボットではありません。

人間の自然な動作では、肩関節は、股関節と連動して動いています。
歩くとき、動作を行うとき、股関節や肩関節は個別には動かさないのです。

ですから、股関節に歪みや緊張があると、肩関節にも歪みや緊張が生まれてくるのです。

そして、肩甲骨・鎖骨は骨盤と連動して動いています。
骨盤が動くとき、肩甲骨でもバランスを取っているのです。

ですから、骨盤に歪みや緊張があると、肩甲骨・鎖骨にも歪みや緊張が生まれてくるのです。

四十肩・五十肩はあなたの症状の氷山の一角であり、本当は肋骨・骨盤・股関節などに歪みと緊張があり、肩関節と合わせて、全身施術が必要なのです。

「身体の動きが全体に固い」
「実は腰も以前から悪い」
「股関節の動きはカチカチ」
「両足がしっかり上げられない」
などなど。

あなたはきっと肩関節のみの症状では無いと思いますがいかがでしょうか?
そんなあなたには、当院の整体がピッタリです。
当院では肩関節の矯正とセットで、骨盤・肋骨の矯正も行っております。
                                                   




高室たかよし様  48歳  公務員

左肩が朝起きて、急に上がらなくなり、初めは、近所の整骨院に行きました。
ですが、整骨院では3~4回通院して電気とマッサージを受けましたが、一向に良くならず、通院を中止してしまいました。

次に、近所のカイロプラクティック院に2回行ってみましたが、背骨をチョコチョコいじられるだけで、全く効果が無く、「こんな所、もう2度と行きたくない」と思い通院を中止しました。

そこで、インターネットで整体院を検索していましたら、ちょうど職場に近い所にありましたので、本当にすがる思いで電話をかけて飛び込みました。
すると、整体げんさんでは今までに整骨院などで体験した事の無い整体でした。
はじめは全身痛いところだらけで、非常にびっくりしました。

骨盤の硬さも肩の痛みに関係しているらしく、骨盤矯正も肩の整体と同時にしてもらいました。
施術後、「肩の動きを見てください」
と言われて、痛かった左肩を動かした所、痛みが随分と楽になっていて大変驚きました。
帰りは背筋もスッキリしていました。
本当にありえない話ですが、本当の話です。ぜひともお悩みの方は、体験して下さい。

 

京都市右京区の整体院 整体療法げん

通院の目安(どのくらいのペースで通院すれば良いの?)

症状により個人差はありますが、一般的な目安として、

①初回~3回   週1回ペース
②4回目~    2週間に1回ペース

(初めの内は身体のバランスが安定していない為、出来るだけ通院の間隔を空けない整体施術をおススメします。)

施術費用についての目安
通常の施術対応といたしまして、3~5回を目安と考えておいて下さい。

通院例
痛みや症状を早く解消したい→週1回
身体の歪みを改善したい→2週間に1~2回
症状改善後の身体のメンテナンス→
3~4週間に1回
仕事や家事、生活全般の疲労回復→
いつでもどうぞ

ご予約はこちらから。
        
TEL(予約制)


075-316-1304

つながらない場合は080-3781-8100(携帯)にお願いします。

私、(谷野)が電話に直接出まして、

「はい、整体げんです」

と言いますので、

「ホームページを見て電話しました」

とお伝え下さい。

ホームページ限定特典として

初回料1000円→無料と致します。

 お名前(フルネーム)・ご希望の予約日時・主な症状

等をお伝え、予約が完了となります。

場所が分からない場合は阪急西院駅 (京都市) までお迎えに参ります。
駐車場は四条佐井通りを下がった所のコインパーキングをご利用下さい。


 

田中一隆様  37歳  自営業
主訴  左首の痛み  慢性腰痛

朝起きて朝食の時、子供の乗ったままのイスを持ち上げた所、左の首と肩に電気が走った様な痛みが起こりました。
その後も痛みが引く様子は無く、振り返るのさえ大変つらい状態でした。

そこでパソコンで、いろいろ調べ、整体げんさんを見つけ予約を入れました。お伺いした所、普段の生活の事や、症状等、いろいろと細かくカウンセリングをして頂き、安心して相談が出来ました。

普段から一日10時間くらい立ちっぱなしの仕事なので、慢性的に足腰の痛みがある事や、週に1回整骨院に通っている事、どんな治療を受けているかなども丁寧に相談にのって頂き、施術をして頂きました。

「骨盤に歪みがあり、左足が右足に比べて少し長くなっています。」という説明を受け、全体に身体の中心より左側に緊張と疲れが溜まりやすくなっていますというアドバイスを受けました。

接骨院の低周波治療やクイックマッサージとは全く違った施術でストレッチ的な事や間接の可動域を広げる施術があり、受けていると身体が良くなっていく実感が施術中から感じられました。

施術後、首の動きや屈伸運動で変化を確認すると来る前よりも、良くなっている事がハッキリと分かりました。

職業病として半分諦めていた足・腰の痛みですが、整体げんさんに通えばかなり改善されるのではと希望が見えてきました。
M・Y様  女性  44歳  主婦
主訴  右手中指を動かすと引っかかる違和感・腱鞘炎

週に5日間、飲食店の洗い場で仕事をしているのですが、右手中指を中心に使う事が多く、朝がた起きると右手の中指の動きが悪くなってきているのを感じていました。

ですが、そのままにして洗い場の仕事を同じように続けていましたが、曲げ伸ばしも次第につらくなってきましたので、病院に行きました。

腱鞘炎(けんしょうえん)と言われ、「仕事を控えて中指は使わないように」という事でした。

ですが、家事と仕事で毎日が忙しく、毎日病院に通院している時間も取れず、2週間経っても回復が遅い状態で困っていた所、友人の紹介で、こちらの整体院さんを教えてもらいお世話になりました。

整体をうけて肩と腰も以前より楽になり、右手の引っかかりの違和感もだいぶ取れてきました。これからもよろしくお願いします。

症例日記

Hさん  47歳  女性  会社員
主訴  肩が痛くて後ろへ回らない 

Hさんは、当院のホームページを御覧になってわざわざ遠く滋賀県からお見えになりました。
主な症状としては、右肩が固まって痛くて挙がらないとの事でした。

彼女から、詳しく原因を聞いてみると、一年以上前から飼い猫と一緒にベットで寝ていて、その時に右腕で猫を抱いて寝ていたらしいのです。

肩の痛みの原因はこの生活習慣にありました。

1度や2度の飼い猫との添い寝ならまだしも、この様な不自然な状態で1年以上、毎日寝ていると、右腕は1日中、無意識に緊張状態が続き、肩まわりが血行不良となり、全く動かないという症状に変化していったのです。

施術では、Hさんの右肩関節を動かして確認してみると、正常な左肩関節と比較して、異様に固まっておりました。

整体施術では、まず、うつ伏せにてカチカチに固まった背中・肋骨の緊張を取っていく事と、固まって動かなくなった右腕の緊張を気功整体により、ほぐしていきました。

施術後、右腕の変化を確認してもらいました。
まだ、右肩の可動制限は残っているものの、「だいぶ楽になりました」と効果を実感してもらい、1週間後に次回予約を入れてもらい、今回は施術終了となりました。

(整体は魔法の技術ではありませんから1回で100%解消というわけにはいきませんが、この状態ならあと数回の施術で楽に右肩も動かせる様になる事でしょう。)

2回目の施術

今日は、1週間たちまして、2回目の施術です。
Hさんに「あれから右肩の調子はどうですか?」
と聞いたところ、
「だいぶ楽になりました」
という返事を頂きました。

「今日は、右肩を後ろに回すと、左肩に比べて全然後ろに回らない・挙がらないので、今日は、この動きを見てください」
とのこと。

動きを確認してみると、確かに左腕は背中の肩甲骨の近くまで挙げることができますが、右腕は後ろには回るものの、全然、手が肩甲骨のほうまで挙がっていきません。

詳しくお話を伺いますと、あと10日後ぐらいに友人と食事会があり、その時に着物姿で集まるのですが、右腕が後ろへ回らない今の状態ですと、自分で着物の帯が結べないという事でした。

確かに、今の右肩の状態だと自分で着物の帯を結ぶ事は難しいでしょう。

前回の1回目は、背中と右腕まわりの緊張を取っていきました。
今回の2回目の施術は、この後ろに回らなくなり、固まってしまった右肩の動きを改善して、スムーズに動かせるようにする事です。

今回の整体施術では、まず、整体ベットに座ってもらい、右腕の筋肉・関節の緊張を取りながら、ゆっくりと腕を後ろへ回していきました。

後ろへまわしていくと、肩関節は固まって動かないので、痛みを出さない可動範囲でゆっくりゆっくり関節の硬さを解放していく整体手技を行いました。

私はHさんにこの様に説明しました。
「固まっていた関節の癒着が少しずつ、柔らかくなっている感覚がありますから、良くなっていきますよ。」

そして右肩を後ろに回して変化を確認してもらいました。

「腕を後ろに回せるようになって楽になってます」
「こんなに楽になるなんて、助かります」
と、Hさんは、驚きと喜びの中、今日の整体施術は終了となりました。
Tさん 男性
主訴  左肩・腕が痛くて真横へ挙がらない

「左腕が挙がらなくなってしまったので一度見て下さい」
当院の電話が鳴り、電話を取った所、開口一番にこうおっしゃいました。
とても切羽詰った口調でしたので、さっそく予約を取り、その日の内に来院してもらいました。

お話を聞きますと、突然、左肩が朝起きると挙がらなくなっていたそうです。

肩の痛みで腕が挙がらなくなってから、まず、Tさんは整骨院に行ったそうです。
そして、電気を当ててもらい、マッサージをしてもらったそうです。
でも、一向に良くならないので、数回通院して行かなくなったそうです。

そして、次は、近所のカイロプラクティックに飛び込んだそうです。

「そこでは、どのような施術を受けましたか?」
と聞きますと、
「なんか背骨の両側を両手の親指でチョコチョコ触るだけで、全く効果を感じず、ここも通院を中止しました。」
という事でした。
(当院は、これで3件目でしたので、電話での口調が切羽詰っていたのですね。)

そこで、まず、左肩の動きを見せてもらうと、Tさんの言われるとおり、前方と後方にはスムーズに挙がるのですが、真横に左肩を挙げるとカチカチに固まっていて、とてもつらそうな顔をされていました。

右肩は、問題なくスムーズに動きますが、左肩は、私が腕を持ってゆっくり動かしていくと、やはり、真横の動きで痛みがあるようでした。

次は、ベットにうつ伏せになってもらい骨盤の歪みと可動を確認していきました。
すると、左の骨盤の関節(仙腸関節)と比べて、右の骨盤の動きが異常に固くなっている事に気づきました。

そこでTさんにこの様に説明しました。
「身体の歪みを確認した所、右の骨盤の動きがかなり固くなっていますよ。」

「Tさんの左肩が突然、動かなくなって、挙がらなくなったのは、普段の姿勢や仕事上のクセで骨盤が歪み、その影響で左肩にも緊張が生まれて腕が挙がらなくなってきたのですよ。」

「ですから、肩の整体施術とセットで骨盤矯正も行っていきますね。」
というような説明をして施術へと入っていきました。

初回は、左肩だけでなく、背中・腰・骨盤・肋骨と全身的に緊張がありましたので、筋肉や関節の緊張をしっかり取っていく施術を行いました。

Tさんは、自分は、自分の身体が悪かったのは、左肩・腕だけだったと思っていたのでしょうが、実際は、どこを触っても痛みや緊張を感じたらしく、「うーん、うーん」と初回はビックリされているようでした。

施術をおこなっていくと、固く緊張したTさんの身体は、次第にほぐれていきました。

Tさんは、固くなった身体を私が施術していったことで、久しぶりに運動をした様な、お風呂上りの様な、紅潮した顔をされていました。

「整体は、疲れますねー」とTさんの感想。

「そんなに疲れる施術では無いと思うのですが、Tさんは、左肩だけでなく全身カチカチに固まっていて、骨盤にも歪みがありますし、今回はしっかりと施術しておきました。」

「次回からは、次第に疲れなくなりますよ。」
というお話をしまして今回(初回)は、1週間後の予約を取ってもらい終了となりました。

2回目のお話
今回は、1週間が経過し、2回目の施術のお話です。
「肩の調子は、その後はどうですか?」
と聞いたところ、
「もう大丈夫です」と前回、痛くて挙がらなかった左肩をクルクルと回しています。
(初回に、しっかり整体施術を行った事が良かったようです。)

「左肩・腕は楽になったみたいですから、今日は、骨盤の歪みと固さを施術していきましょう。」
という事で、前回と同じように整体をしていきました。

2回目は、初回よりもTさんも楽に受けられたようです。
Tさんの左肩・腕の痛みは、もう問題ない事でしょう。

 

 


 

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