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足首の歪み 京都市 整体療法げん捻挫クセのある方必見です!
足首の構造説明 京都市の整体院 整体療法げん![]() ![]() 足首の関節の周りを筋肉や靭帯が保持して足首の形状を作っているのですが、 筋肉や靭帯が弱かったり、ハイヒールを常に履いて圧迫がありますと、足首の関節の正しい形状を維持出来ず、少しづつ不自然な足首の歪みが作られていくのです。 たくさんの細かな骨で足首は形成されているという事は、それだけ歪みの影響を受けやすい構造なのです。 足首関節は身体の土台ですから、土台が不安定という事は身体は無意識にバランスを保とうとします。 筋肉はバランスを取るため、常に無意識な緊張状態が続きます。 そして骨盤の歪み、慢性腰痛、肩首のこり、の原因になっているのです。 あなたは、現在、腰の重だるさや肩凝りもセットでありませんか? もし心当たりがあるなら足首矯正が、今のあなたには必要です。 巷では骨盤矯正に関心が集まっていますが、人間の土台である足首矯正も同じように大切だと当院では考えています。
足首の不安定・痛みを改善する3つのポイントその①足首の筋肉・靭帯のコリを取りきる 足首に歪みがある方・捻挫ぐぜがある方・足首に痛みがある方は足首周囲の筋肉や靭帯に緊張やしこりがあります。 このしこりが足首の痛みや不具合の原因となっています。当院では、これらのコリを入念にしっかり取っていきます。 その②足首関節に可動(動き)をつける 足首に痛みがある方は、足首の関節に、固さや動きに引っかかりがあります。 足首の引っかかりを色々な角度から整体施術を行い、改善させていきます。 足首矯正は整体施術の得意とするところなのです。 その③左右の足の長さをそろえる 慢性的に骨盤に歪みがありますと、左右の足の長さが違ってきます。 短くなった足の足首は、体重がかからなくなり、関節液の潤滑が悪くなることで、足首の動きや機能が悪くなります。 骨盤矯正により足の長さを整える事で、結果的に足首の安定につながります。
足首の自己メンテナンス 京都市 整体療法げんなどがおススメです。 今の歪みがあるままで運動をしても効率も悪く、関節の痛みの発生にもつながりますからまず整体での矯正が第一です。 足首関節は細かな関節ですから自分では矯正は難しいので専門家に任せることが一番の近道です。 「ハイヒールは仕事でも履きますし、欠かせないです」 「ハイヒールは、足も長く見えるから止められないです」 という女性もいます。 そのような方は月に一回のメンテナンスをおススメします。 足首と全身の矯正(メンテナンス)を受ける事で歩く姿勢もキレイになります。 整体での矯正が必要な程、現代人の足首は歪んでいるのです。
京都市右京区の整体院 整体療法げん 私、(谷野)が電話に直接出まして、 お名前(フルネーム)・ご希望の予約日時・主な症状
M・K様 46歳 女性 会社員 京都市下京区
主訴 足首骨折後の痛み・違和感(2ヶ月半前から) 整体は初めての利用だったので少し不安もありましたが、こちらの要望や不調な点を伝えたところ、丁寧な説明で、不安なく施術を受けられました。 骨折後の不快な症状が随分緩和されて本当に驚きました。 1度の施術でこんなに楽になるとは思ってもいなかったので、もっと早くお世話になれば良かったと思っています。 本当に丁寧に施術をして頂けるのでリピートしたいと思います。
症例日記K・Mさん 46歳 女性 会社員 京都市下京区
主訴 左足首の骨折後の痛み 当院は、阪急西院駅から徒歩1分の場所にて営業しているのですが、入り口がわかりずらい、という事もあり、今日は西院駅まで新規予約のK・Mさんという女性をお迎えにまいりました。 (私はKさんの顔はわかりませんが、いつも作務衣を着ていますから目印になり、相手からお声をかけてもらうので、問題ありません) Kさんと西院の駅で会い、当院まで一緒に歩いていくのですが、歩き方がどうもおかしいのです。 あきらかに片方の足をかばってヨタヨタと歩いているのです。 「足はどうかしましたか?」 と聞きますと、 「歩いていて小さい溝にはまってしまい、足首を骨折してしまったのです。」 と言う返事。 「骨折はもう治っているのですか?」 と聞きますと、 「足首を骨折してから2ヶ月半たってますから骨折自体は治っているのですが、 足首の痛みとふくらはぎまでの腫れが全然引かなくて、少しでも楽になればと思って来ました」 との事。 腫れが引かないという足首を、実際に見せてもらう事にしました。 施術ベットに寝てもらい、左足首を見せてもらうと確かに、左膝から下がパンパンに腫れてふくらんでいました。 「病院の先生は2ヵ月半も腫れが引かない原因は何と言ってますか?」 とたずねると、 「原因は、血液の中の、腫れを取る成分が不足しているから」 という説明でした。(説明での詳しい血液成分は忘れてしまいました) 「足首の骨は細かな骨がいくつもあり、捻挫をしますと、足首の細かな構造バランスが崩れてしまい、症状が長引くことがあるのですよ。」 「足首の骨格バランスを整えていけば、治りも早くなりますよ」 とお伝えしました。 (骨折や脱臼などの矯正は、基本的に整体施術の対象外ですが、この場合は骨折治癒後の不快症状の改善なので、十分施術の対象内であり、改善すると判断しました。) 肩や首もこるという事でしたが、今日は一番の症状である足首の改善に重点を置いて施術に入りました。 (まともに歩けていないわけですから、まずはしっかり歩いて帰ってもらいます) 指先に気(意識)を入れて足首を触っていきます。 するとKさんは、 「いたたたたた、先生いたいです」 と驚いて起き上がろうとします。 私は冷静に 「そんなに強く触ってませんよ、指先で軽くさわっているだけですよ」 と返事をしました。 そして、足首に気を入れ、ふくらはぎ全体に気を流していきました。 そして、捻挫のクセを整えるように足首の骨格の歪みを優しく施術しました。 40分~50分ぐらい施術を行いました。 すると、あんなにパンパンに膨らんでいた、ふくらはぎから、足首のむくみが引いていったのです。 思っていたよりも予想外の引きの早さです。 変化の確認のために、 「起きて立って見て足首の動きを見てください」 と伝えました。 すると、 「すっごく軽いです」 「ふくらはぎのむくみも取れて、自分で触っただけで痛かった、ふくらはぎの痛みが、今は、そんなに痛くないです、触れます」 と驚かれています。 「腫れも引いていますし、足首も動いていますから、良かったですね」 と言い、次回予約は無しで終了となりました。 その後、連絡はありませんので、一回の施術で自身の自然治癒力が働いて改善されたのだと思います。
H・Mさん 男性 大学生 24歳 大阪箕面市
主な主訴 右足首の内側くるぶし下の痛み 右足首の不安定感・違和感 Hさんは7年前(17歳の頃)、家庭用のストレッチマシンで身体を伸ばした際、足首を引っ掛けた時、足首部分に強い牽引力がかかり、右足首を傷めたとのこと。 それ以来、7年間、右足首の違和感に悩んでいたのです。 以前はカイロプラクティックにも通院されていたのですが、改善にはいたらず、インターネットで当院を見つけ、来院されました。 当院にて足首の歪みを確認させてもらうと、かかとの部分に歪みと、内くるぶしに強い圧痛(あっつう)がありました。 骨盤の歪みも確認していきました。 Hさんは歩いている時に右足首を無意識にかばって歩いているのでしょう。 左右の骨盤も上下方向に歪みがハッキリと表れていました。 右の骨盤は上がり、左の骨盤は下がっている状態でした。 Hさんが言うには 「両足をそろえて立つと右足のかかとの骨が内側に歪んでいる様な違和感がいつもあります」 とのこと。 「かかとの関節部分は歪み固くなっていますし、骨盤にも歪みがあります」 「今の状態ですと左右の足に均等に体重がかからず、体重のかかっていない右足の筋肉・関節も機能が低下していきますから、足首矯正と併用して骨盤矯正も行っていきますね」 という説明をして施術を行っていきました。 Hさんの足首の違和感や不安定感は、かかとの歪みが原因であると考えました。 関節の動きは、7年という長い期間が経っている事もあり、部分部分で動きに制限があり、一回のみでの矯正では100%改善するものではありません。 根気よく矯正していき関節の動きを改善していくしかありません。 Hさんの右足首の筋力は、左足首と比べて非常に弱く、この筋力の低下も不安定感の原因にもなっているようでした。 施術中、足首矯正の施術変化を確認するためにベットから立ってもらい足首の安定感を確かめながら施術を繰り返していきました。 少しずつですが、足首の固さも動きが出てきて、不安定感にも変化が現れてきたようです。 その後、数回の施術を行っていきましたが、Hさんの話では、 「足裏の重心がまだ少し気になります」 「でも以前のような足首の神経を圧迫する感覚は無くなりました」 という事でしたので、骨盤矯正と合わせて足首矯正を行い、足首の安定性を高めるために足首の筋力訓練をアドバイスして今回は終了しました。
N・K様 24歳 女性 バレエインストラクター 主訴 一ヶ月経過した捻挫の右足首の痛み Nさんは、右足首の痛みを訴えてホームページから当院へ来院されました。痛めた原因はバレエの練習ではなく、車から降りようとした時に滑って転んでしまい右足首を捻って倒れたらしいのです。 現在もバレエを子供さん達に教えているということですが、捻挫から一ヶ月たった後も痛みが消えず、バレエの基本姿勢5番(両足を揃えて180度外旋した立ちかた)をした時と、ジャンプして着地時に右足首に痛みがあるのです。 病院にも初めに行ったらしいのですが、骨には異常は無かったらしく、でも安静にしていても全然改善されないという事で、今回、当院にて整体施術を行う事になりました。 まず、整体ベットに上向きに寝てもらい左右の足首の歪みの比較検証をして見ました。(痛みの無い左足首と比較してみる事で右足首の歪みの状態がわかるのです。) 右足首の歪み自体はそれほど大きくは無かったのですが、足首の正常な動きに制限(固さ)がありました。 施術では、上向きの状態で足首の動きが柔らかくなる様に、整体施術を行っていきました。 そして、施術後の足首の変化を確認する為に立ってもらいバレエの基本姿勢5番をしてもらい足首の痛みの確認をしてもらいました。 「最初よりもだいぶん楽になりました。」 「でもまだ足首に痛みが残っています。」 と彼女。 そこで、もう一度上向きになってもらい足首の整体を行っていきました。 「足首くるぶしの外側に可動制限(固さ)がありますが、これは長年のバレエのつま先立ちの姿勢の影響もあるかもしれませんね。」 と彼女に説明を致しました。 Nさんは学生の頃からバレエをしていたらしく、当時から足首は痛めやすかったそうです。 足首矯正をもう一度行い、痛みの確認の為、バレエの基本姿勢5番を行ってもらうと、だいぶ楽になりましたが、次は、かかとの後ろに痛みがあるとの事。 そこで、うつぶせになってもらい、ふくらはぎ・アキレス腱・足裏の筋肉・靭帯の緊張を確認しながら柔らかくしていきました。 特にアキレス腱とかかとの骨の付着部に強い圧痛(押さえて痛い点)がありましたので、この痛みを取っていきました。 アキレス腱や靭帯にコリや固さがありますと、足首の正常な動きを邪魔してしまうのです。 彼女の足首の痛みは特に、アキレス腱のコリがポイントでした。 再び足首の動きと痛みを確認してもらうと随分と楽になっているとの事。 「靭帯・アキレス腱の緊張を取って楽になったという事は、この緊張・コリが痛みの原因になっていたのですね」 という説明をいたしました。 (靭帯に残ったコリは日数がたっても改善しない場合もありますから、この様な場合は整体施術が有効なのです。) 楽になった事を確認の上、施術は終了となりました。 それから1週間後にNさんから電話がありました。 「バレエをしている時も、だいぶん足首が楽になりましたから、もう一度、施術をお願いします。」とのこと。 そこで、その日の内に来院してもらいました。 今回は、バレエの基本姿勢5番は痛みが無くなりましたが、ジャンプする時に、足首の前後方向が痛いという事でしたので、ふくらはぎの緊張を取っていきました。 前回よりも足を触っても痛みは少なくなっていました。 施術後、もう一度ジャンプしてもらいましたが、楽になっているという事でしたので、施術はこれで完了となりました。
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